たれみみのハル

ホーランドロップ(うさぎ)と暮らす日々と、 隙間時間にゆっくり進める編み物の記録。


せっかく牧草を食べているのに、粉が鼻に入ってくしゃみをすると、かわいい
もとい、かわいそう。
ということで、ふるいます。

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堤真一さんにじっと見守られながら仕分けされた、緊張気味のチモシーたち。

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細かい粉は、取り除きます。
もりもりっと食べておくれよ。ハル。

各メーカーさん、販売店さんの注意書きによくありますが、異物が入ってることがあります。
自然のもので無農薬なら、多少はしかたがないと思っています。
あれっ、と思ってよ~く見ると
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こういう、紐ですね。長さ3センチほどのものでしたが、入っているときがあります。
束ねるのに使った紐が、牧草が圧縮されて裁断されるときに混入するものと思われます。
ハルにあげてしまう前に、見つけたからラッキー♪です。
以前は、鳥の羽やバッタが入ってるときがあって、(頻繁にではないですよ。ごくたまに。)
「いらっ」としたこともあったんですが
トシをとって丸くなったのか(笑)取り除く手間によって値段が上がってしまうよりは
飼い主がみつけりゃあいいんじゃん。と思うようになりました。
袋の中をしっかり見ていれば、大きな異物はわかりますから。
小さいのはね、ちょっと注意しないといけないですけどね。
でもあまりにも大量に入っていたら、黙ってないです。

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今まで遠目に見ていたわらっこのソファにも興味が出てきたハル。

「このトイレ、食べていいんだ。すげー。すげーな。」
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ハルちゃん。出発点が違う。

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青竹もどきのプラスチックってありますよね。100円ショップで以前購入したんですが。
いぼいぼがいっぱいあって、足でふみふみすると、おおおぅぅぅぅ・・ってなるやつ。
最近になって、気持ちがいい気がしてよく踏んでるんですが
昨晩、踏みすぎたのか、左足だけ、足の裏っていうか筋っていうか、痛くなっちゃって。
夜中、眠れなくなっちゃって、ハルを見たら

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耳で隠れているのでわからないんですが、たぶん、寝ています。
コンデジの電源を入れたときのレンズがでてくる音に、ハルは敏感で、
よく気付かれてしまうのですが、このときは起きなかったので。

下半身に移動。

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全身とてもよく伸ばしています。のびのびと寝ています。
指の間にそんなに挟まなくてもいいと思うんだけど・・きもちわるくないのかな。
・・・足の指が全部開くように指の間に突起を挟んで履くサンダルを思い出してしまった。
縦軸の柵に足の裏が当たってると思うんだけど、痛くないのかしら。


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使い込んだ筆先みたいになっています。
うさちゃんの指って意外と長くてびっくりします。


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むぎゅーっと足指を閉じながら、コトン、コトンと
すてきなうんちを小気味よく金網の下に落としています。
自由です。ひょっとして足にお通じのツボでもあるのだろうか。(ないだろ)
足の指を開く運動をしたほうが、私もお通じがよくなって、コトンコトンと。。。

とにかく、青竹もどきは今後、踏み過ぎないようにします。


昨年、ロイを亡くして以来、自分の中のなにかが欠けてしまって
もうもとには戻らないんじゃないかと思っていました。
みなさんのブログに遊びにいっても、結局ひとこともコメントを残せずに戻ってしまう。

「悲しいことしか浮かばない」というよりは、「なにも考えられない」というのが近いか。
それでもゆっくりゆっくり、最後の日のロイじゃなくて、
元気だったころのロイを思い出すことが増えて
やっぱりうさぎと暮らしたいと冷静に考えられるようになったとき
あの地震が起きました。

首都圏の「交通網麻痺」に巻き込まれ、あの晩は家族ばらばら、別々の場所で過ごしました。
自宅付近は地震直後から停電になり、夜9時を過ぎて復旧。
やっとついたテレビに映っていたのは、信じられない光景でした。
ロイがいたらどうしていただろう、動物がいたらどうすればいいんだろう。
余震の続く中、やっぱり、うさちゃんなんてお迎えできないと
気持ちが萎えてしまっていました。
その後の「地震酔い」で、自分がますます弱気になっていくだけでした。

だんだん暖かくなりはじめた頃、たまたまお店に行ったとき、ぼりぼりとペレットを食べては
ぴょんぴょんとケージの中を跳ね回る真っ白な子うさぎがいました。
おもしろいなあと思って寄っていったら、透き通った赤い瞳でちらっと私を見て
なにくわぬ顔で水のボトルを器用に飲み始めました。
小生意気な感じがするのに、子うさぎらしい嬉しそうなバラバラジャンプの姿が
どうしても頭から離れなくなりました。どうして離れないのかが、自分でもわかりませんでした。
旦那に相談しました。
「ビビッときたか。おまえは毛の生えたやつが一緒にいたほうがいい。」

ハルを迎えて1か月たちました。
ときには、こたろう(最初のうさぎ。享年9歳3ヶ月)を思い出したり
ロイを思い出したりしながら、ああ、ハルはハルなんだと思うことが
いとしいし、楽しいです。
どんな子なのか、まだまだわからないけど、これからじっくり向き合っていきます。
目下の目標は、もう少し長く、だっこされててもらうこと。
最近、逃げます^^; でも私も、しつこいからね、ハル。


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5月、梅雨入り前。お天気のいい日。
窓を開けて空気の入れ替えをしていたら、うとうと。
ブリーダーさんが「この子は風に当たるのが好きかも」と言っていたことがあったのですが
ほんとでした^^

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