たれみみのハル

ホーランドロップ(うさぎ)と暮らす日々と、 隙間時間にゆっくり進める編み物の記録。


食餌は現在、水、ペレット、牧草の3本柱。

ハルの食べている牧草は、OXBOWウエスタンチモシー。
フィーダーは最初、↓奥にある「かじり木になる牧草フィーダーL」(新品)だけだったのですが

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かじり木としてはほとんど齧らないので、「取りにくそう。かわいそう。」と
旦那(ハル父)が言うから、手前に白いフィーダーを追加。(ロイが使っていたものです。)
補充するときは両方に補充しています。
ハルは、前足で牧草をかき出すということをしません。
これも驚いたのですが、でているものから順番に、落したものもきちんと拾って食べています。
たいへん行儀がよろしい。補充するときに私が落とす牧草もちゃんと食べてくれます。
散らかす私の後片付けをしてくれているかのようです。(牧草の補充は1日2回)

ペレットは同じくOXBOW BANNY BASICS  A   です。
こどもなので「乾草牧草とともに食べ放題」と書いてはあるのですが
盲腸糞を残さない、牧草をよく食べる、を目安に加減しています。
水は、毎日150~200ccぐらいかな、飲んでいると思います。


「ふん・・ふん・・ふんん♪♪♪」
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先週、天気が悪くてじめじめしていた頃は少し食欲が落ちたかなと思ったのですが
ハル、ご機嫌でなにより。
換毛も始まっているようだから、たんと食べておくれ。

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1番線、発車いたしま~す。危険ですので駆け込み乗車はおやめくださ~い。

「ほい。」
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ご乗車、ありがとうございます。
次は、母の布団~~。禍々しいにおいだし除霊が必要と噂の、母の布団~~。
盲腸糞はお取りこぼしのないよう、ご賞味ください~~~。


「大丈夫!かなしばりとか、ないみたい。」
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私はいったい誰じゃ。
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ケージ→だっこ→キャリー→だっこ→ケージという練習を
ときどきしています。
地震などでもしも避難することになったとき、
少しの間だけでも暮らせるキャリーがあったほうがいいと思い
ハルをお迎えするにあたってライトキャリーを購入しました。
どちらかというと、私のための、ハルをだっこしてキャリーに入れるという練習。
その途中で、ロイが忌み嫌っていた私の布団に途中下車させてみました。
ハルはちょこちょこと歩きまわり、シッコをすることもありませんでした。
でも、今にして思えば、布団の外へ、外へ、と進んでいたかも・・・・

これでも、3度目になる「うさぎとの暮らし」だ。
お迎えしたら落ち着いて、ゆっくり様子を見て、ハルが安心できるゆったりとした生活をする・・と
考えていた。

最初の3日は、ハルだってびくびくしてるだろうから、あまり構わず、うちの雰囲気に慣れてもらい
後半の3日は少しずつコミュニケーションを取って、できたらトイレのしつけを始めて
ゴールデンウイークが終わるころ、サークル遊びを始めよう。うん、それがいい。

ところが、ハルは、うちに来た日にもう、トイレでシッコは完璧にできていた。



「すきだーっ。トイレ、すきだーっ。」
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・・・突っ伏さなくても・・・

そして、生活音にもびくびくすることなく、落ち着いていた。


「もしかして、チューしたい?」
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初日からそんな姿を私の前で・・・


すべてがうまくいっていて、教えることがなにもない。
だっこもさせてくれる。牧草だってよく食べる。
だったらもう・・・・
遊ぶしかないじゃないか、ハル!!!

「ふっ。せっかち。」
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部屋に開放したいムラムラをなんとか抑え、
走らせてみたいウズウズを我慢して、
5日間はケージのなかで、しっかり過ごしてもらった。
トイレの成功率はやっぱり100パーセントだった。
最初の5日間、全く落ち着きがないのは私だけだったのだ。

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